簿記論能力認定試験
今日は、大原の水道橋の校舎に初めて出向いて、この検定試験を受けてきました。
税理士試験の簿記論に傾向が似ているからという評判を聞き、模擬試験を受ける感覚でした。1問目は仕訳帳の空欄穴埋め問題でかなり難儀しました。
2問目は個別論点で、新株予約権付社債や配当の問題と特殊商品売買の問題でした。3問目は総合問題で比較的平易かなという問題でした。
1問目がほとんど出来ませんでしたので、6割の得点は無理だと思います。それにしても2日連続で2時間の試験を受けるというのは体力的にしんどいです。20代の頃の感覚ではかなり疲労してしまうことが改めて分かりました。学校に通うのは休日1日が限度かなと思います。これからも実務で絶対に必要とならない限りは、1年で1科目受験のゆっくりしたペースで進めて行こうと思います。
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