2007年12月15日 (土曜日)

簿記論の結果来る

今日、郵便受けを覗いたところ国税庁から結果通知がきていました。

ドキドキしながら開封すると・・・・・・

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2007年10月 3日 (水曜日)

簿記論 試験委員の出題ポイント

19年度の試験の出題ポイントが公表されました。

http://www.nta.go.jp/sonota/zeirishi/zeirishishiken/point2007/02.htm

出題委員の狙いと、おそらく若干採点してみた上でのコメントが書かれていて受験生ながら興味深いです。それぞれ抜粋して出題委員が意図するところを考えてみます。

〔第一問〕

「若干注意を要するものとして、原価率算定の際の売上高と売上原価の金額、債権と貸倒引当金の関数関係の把握、有価証券の分類変更における振替時点の処理及び新株予約権付社債の代用払込の処理等がある。」

ここは松本委員が狙ったとおりで正解率が低かったんでしょうね。そして次のなお書きが大きなポイントです。

「なお、設問の最後で関係会社株式に対する持分法の適用を出題しているが、これは連結会計技法に関する処理能力は、現代の会計実務家にとって必要不可欠との趣旨からである。」

これも先生の予想どおり意表をついた出題だけに「やっぱり出来が悪いなあ。」と感じたところだと思います。今後出題が定番化するかもしれないよ、というメッセージにも読み取れます。

〔第二問〕

「正確な決算のためには未達事項の整理が不可欠であるという強い主張もあるが、支店独立会計制度の主旨は・・・、各店の業績を把握するところにある。・・・ここでは本店及び支店独自の決算に当たり、未達事項を整理しない方法を採用した。また、それによって計算が簡単になり、解答時間を短縮できるものと考えた。」

やっぱり裏をかいた出題だったんだなあ、と思いました。そして正解率も悪かったんでしょう。「一見すると」とか「若干の配慮が必要になる」とかいう表現が、引っ掛けにみんなはまったことを物語っています。

そして重要なのが次のコメントです。

「なお、一般管理費の配分は本店及び支店独自の決算で配慮すべき事項であり、本支店合併財務諸表(精算表)の作成には無関係である。」

これで本支店勘定の問題は、本店から支店への営業費の振替を無視したTACの模範解答が正しく、大原他の学校の回答は×であることがはっきりしました。もっとも私は未達商品の内部利益を付加するのを忘れたのでどちらにしても×なんですけど。でも大原の解答を記載した方が多いようですのでこれで少し有利になったかな。

〔第三問〕

「本問の場合、資料の一項目を見て仕訳を導き出しても正解にはならず、別の資料でその仕訳を訂正することが必要となる設問や、あえて不要な資料を提示している場合等、資料を正確に読み取ることができないと正解できないような問題になっている。しかし、・・・一勘定科目に複数の処理事項があっても、混乱無く迅速に整理できることを期待している。」

第3問もおそらく出題委員の予想以上に受験生が混乱して出来が悪かったのだと思いました。以前も書きましたが、第3問は解答用紙が配布された時に裏読みして、勘定科目と解答欄の注意事項(円単位で、3桁ごとにカンマ切して記入する。)を読み込んでおくことが戦略だなと思います。これだけでかなり落ち着くことが出来ます。

結論として今年の簿記論は、「基本事項だけど引っ掛けいっぱい」の問題だったのだろうと思います。

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2007年8月11日 (土曜日)

解答説明会に参加

今日は、TACの各校で科目別の解答説明会が開催されました。

簿記論の説明会に参加しました。

TAC配点による自己採点は・・・

第1問  10点

第2問   8点

第3問  32点

合計   50点 となりました。

ボーダーが41点から45点、ゴウカク確実点が48点ということで、41点以上の方は次の科目に進んでくださいということです。

他校に比べるとちょっとボーダーが低いような気もしますが、TACの判断を信じて、9月からは財務諸表論の年内完結、1月からは上級の組み合わせで教室受講を簿記論より早くして基礎を早く押さえに行きます。

Cimg5175 今日は、自宅にレイアウトを敷いて大運転会を開いています。自分が持っているレールを使ってレイアウトを敷くのは初めてです。Cimg5178

Cimg5179_3

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2007年8月10日 (金曜日)

解答速報

まだTACからは出ていませんが、大原、ダイエックス、LECの解答速報をみました。

LECは第3問の配点がちょっと法人税や消費税などに偏っていて傾斜配点があることを考えると正解率が低い問題に配点があることは無いと思いますので前2社の配点での点数です。

     大原  ダイエックス

第一問 10    12  原価率が出ませんでした。

第二問  8     8  仕訳の問題で仮払金を問題文に

                                   引きずられて立替金と・・。

第三問 33    34  退職給付引当金でミスがあり5点

                                   近く失点。他はまあまあ。

合 計  51    54  

ボーダーは大原は記載が無くダイエックスが48から56点としています。

つまり私はまさに当落線上にいるようです(^^)

しばらく葛藤が続きそうです。しかし財表の勉強は始めていこうと思います。

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2007年8月 9日 (木曜日)

受験してきました

8月7日、國學院大學にて受験してまいりました。

詳細は、学校の解答解説会で自己採点してから改めて書き込みたいと思います。

やるだけのことはやりました。第1問推定簿記では新株予約権付社債で償却方法も間違えず無事クリア、第二問本支店会計では、未達整理前の大阪支店PLは合ってました。しかし合併残高試算表が芳しくありません。第3問のBS・PLは、それほど難しくないはずですが凡ミスがやはり出てしまいました。資料の読み取りが最後のページにあったりして出題形式にちょっと変化があったのですがその程度では動じないようにしないといけないですね。そういう部分も含めて普段の力の範囲で解答できたと思います。

税法の試験は今日も続きますが初日、2日目の受験で日程が終了した方は本当にお疲れ様でした。私としては今回の出来に係わらず財務諸表論に進みたいと思います。9月頃から早めにスタートして簿記論と平行し、来年は2科目受験に戻りたいです。

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2007年8月 6日 (月曜日)

いよいよ本試験

長かった受験勉強も明日で一区切りです。

今日も自習室に通い詰めました。

ここまできたら動じずあせらず、ただ最善を尽くすのみです。

学校に行く前に、日枝神社と湯島天神に合格祈願のお参りをしてきました。Cimg5163

こちらが日枝神社本殿です。現在隣接するキャピトル東急ホテルが建て替え工事中です。

Cimg5171 そしてこちらが湯島天神です。絵馬を奉納したのですが、税理士試験合格を祈願する絵馬が何枚か奉納されていました。

月曜日にもかかわらず参拝の方が見受けられました。

今日は最後の確認をして早めに寝ようと思います。明日はゴウカクめざして頑張ります。

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2007年8月 4日 (土曜日)

ラスト3日間

あと3日間となりました。

昨日から、一日中復習に専念しています。

この時期はTACの空き教室が多くて助かります。

必死に計算機をたたく人が多いかなと思ったら意外といらっしゃらないですね。

復習内容は、講師の作ったメニューに沿ってとにかく基本重視+新基準の対応+出題委員の傾向で進めています。

絶対に今年で受かって気持ちよく財表に進みたいです。

Cimg5140 今も残る485系交直流特急電車です。試験が終わりましたら詳しく書こうと思います。

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2007年7月28日 (土曜日)

最後の追い込み

いよいよ本試験まであと10日余りとなりました。

この2週間は答練と直前対策テキスト、補助問題の復習に費やしました。総合問題も講師が最後の講義で伝えた復習のペースになんとか追いついています。

明日はファイナルチェックの2回目です。(1回目は受けられなかったので資料を受け取って自習します。)

来週は後半から試験対策に専念したいと思います。今年は松屋の鉄道模型ショーもお預けします。

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2007年7月22日 (日曜日)

自宅で復習して期日前投票

昨日と今日は講義がありませんので、自習です。今日はTACが早めに校舎を閉めるようなので、午前中から自宅で復習です。

来週は学校で復習に専念したいことと、投票場所が徒歩圏なので参議院の期日前投票に行ってきました。

投票所には同じように投票を事前に済ませる家族の方などがそれなりに見受けられました。

いよいよ本試験まであと半月ばかりとなりました。なかなか計画通りに進まないのであせる気持ちもありますが、ぐっとこらえて地道に復習します。

高崎に所属しているF型最初の新性能電機の生き残りEF60-19号機が、秋田の工場で整備されていましたが、一般色で出場したそうです。やすらぎ色は相方のお座敷列車「やすらぎ」が廃車されてからもしばらく続いていましたが、国鉄時代以来久しぶりに一般色になりました。元気に活躍して欲しいです。Ef60dscf0137

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2007年7月16日 (月曜日)

最終講義と会場の下見

今日は朝からTACの自習室で復習をしました。

全答練の問題も今となっては新鮮に感じます。あと2回は復習したいです。

夕方からは直前対策の最終講義を受講しました。答練はすでに試験委員対策を念頭に作問されていることが初めてわかりました。復習に力が入ります。

また、今日は昼休みを利用して試験会場の國學院大学を視察してきました。ちょうどオープンキャンパスの日で高校生や地元の方でにぎわっており、学園祭のような雰囲気でした。キャンパスには神社があり巫女さんがいておみくじを渡していましたので、1ついただきました。「親孝行する人は頼もしい」旨の古文が書かれていました。高校生向けのおみくじのようですが誰にも当てはまりますね。

070716_124726_2 また大学に隣接している渋谷の氷川神社にお参りしてきました。この氷川神社の創始は非常に古く、慶長十年に記された「氷川大明神豊泉寺縁起」によると景行天皇の御代の皇子日本武尊東征の時、当地に素盞鳴尊を勧請したそうです。境内には江戸郊外三大相撲の一つ金王相撲の相撲場の跡があるそうです。(東京都神社庁HPより)

氷川神社は、地名の由来にもなった大宮市にある神社が総本社で、東京、埼玉に分社がいくつかあるそうです。皇室にゆかりが深いほか、縁結びのご利益があることで有名です。努力していますので合格の縁も是非結んでいただければと思います。

講義で講師がどんな論点にも満遍なく努力する人、最後まで諦めない人に合格の神様が降りてきます。というお話をされていました。今日は神様に縁のある日でした。

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2007年7月14日 (土曜日)

的中答練第3回

今日の後半は的中答練3回目でした。

1問目のキャッシュフローは直接法が軒並み空欄でした。しかし、傾斜配点に救われて全体平均は越えることが出来ました。

2問目は為替予約と、本支店会計の応用問題でこれも難問でしたが傾斜配点により平均点でした。傾斜配点の問題になると、基礎力を重視をして復習をしていれば有利になることが良く分かります。

3問目は、ボリュームのある総合問題でした。時間をこちらにシフトするのが理想的な解答戦略なのですが、実際にはそうのように判断するのは難しいです。いずれにしても各問の配分時間のオーバーだけは避けなければならないです。

この答練でカリキュラムの全ての答練が終了しました。少しずつ平均点に近づき越えたりすることが出来るようになりました。実は1月に上級が始まった頃は平均点の半分も行かず30点以上の差がありました。この半年で成果が上がったといえるように残りの3週間を頑張りたいです。

あとは何度も書くのですが、講師が薦める良問の復習により問題をスムーズに解答する感覚をつかんでいくのみです。

また、フォローアップは受講することにしました。答練を受ける感覚を維持していくことでよい効果があるようです。

台風が近づいていますね。明日のみなとみらいの花火大会は中止になったようです。今年は家族が帰省してるのでどちらにしても見に行かない予定でした。

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的中答練第2回

今日は的中答練第2回と3回をまとめて受けてきました。

第2回の2問目の個別論点では、企業結合会計、事業分離会計、減損会計、新株予約権付社債が出され非常に難問でした。もっとも新株予約権付社債以外は復習は不要だそうです。

3問目の総合問題は比較的平易な問題でしたが、受取手形の破産更生債権等への振替を失念するなど基本的なミスがありました。

点数は受講生全体並みの平凡なもので復習が必要です。

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2007年7月13日 (金曜日)

的中答練第1回

遅くなりましたが、的中答練の第1回目を6日に受けました。

第3問で会計期間が3月から2月であるのを見落とし大幅に失点してしまいました。

凡ミスとは言えない大きな読み落しでした。

少し油断していたかもしれません。

明日は的中答練2回目と3回目を受けます。この3連休は全て復習に当てるつもりです。

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2007年7月 2日 (月曜日)

応用答練第3回

6月最終日は応用答練の第3回目でした。

今週は金曜日に授業を先に受けましたが、その場でも講師が時間を取って補助問題を1時間(過去の本試験の第3問目総合問題)かけて解いていました。

ということで答練を2日連続で受けた気持ちです。

今回も全体平均は超えました。しかし上級平均にはまだあと1点で及ばずです。

ここ最近の成績から判断するとボーダー付近に近づいているのではないかという気をひしひしと感じます。

気合を入れて頑張ります。

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全答練の結果

TACの全答練の採点された解答用紙と成績一覧表が送られてきました。

1、2、3問とも平均点を数点ずつ上回りました。

ようやく簿記論の勘がついてきたのかなと思います。しかし油断できるような成績ではありませんし、凡ミスも多いです。個別論点のまとめを進めつつ、直前期の答練のうち講師が薦めた復習すべき問題を繰り返し解いていきます。

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2007年6月23日 (土曜日)

応用答練第2回

今日は、全答練明けの応用答練第2回目でした。

総合問題で建設業会計が本格的に出題されたのを解くのは初めてです。

しかし、問題の量が半端ではありませんでした。さらに傾斜配点の訓練ということで、5点配点が10題という極端な配点です。結局20点/50点の出来でした。

ようやく全体平均に追いつくようになりました。

もう一息というところです。引き続き基礎に特化して頑張ります。

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2007年6月17日 (日曜日)

全答練受験

昨日はTACの税理士試験模擬試験である全答練を受験してきました。

応用答練以上に難易度が高い難問ばかりで時間が足りませんでした。

応用問題は昨年度の本試験と同じ貸借対照表と損益計算書の一部を解答させるという問題で、この形は個別論点で回答にたどり着いたとしても解答要求でなかったりと点数に結びつきにくい形式です。

また固定資産の減損会計とのれんの評価の複合問題が出てこちらも形どおりでなく考えさせる問題でした。

結果は気にせず本試験に向けて復習を進めます。

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応用答練第1回

遅くなりましたが、9日は1回目の応用答練でした。

さすがに応用に入ると難易度が上がり、解けそうでなかなか解けない問題が出てきます。

個別問題は、全体平均と、上級コースの平均の間ぐらいの得点なのですが、総合問題はなかなか攻略できません。決して解けないわけではなく、時間があと20分くらいあればという感じです。なんとか対策を進めていきたいです。

ところで、1ヶ月ぶりに写真撮影に行ってきました。

場所は、さいたま市と蓮田市の市境で、鉄道界では有名な撮影地です。

現地に8時過ぎに到着し、札幌から1晩かけてやってきた寝台特急などを撮影しました。

Cimg4790_2 まずは、カシオペアです。1999年から走り始めた最新の寝台車両E26系を使用しています。全室が個室のA寝台で、食堂車が連結されています。

上野方の車端部には、シャワー、トイレ、リビング付の「カシオペアスイート」があり、展望が楽しめます。

Cimg4806 続いて来たのは青函トンネル開業以来上野と札幌を結んでいる北斗星です。上りの1本目の北斗星2号を撮影しました。

JR北海道の車両で、ブルートレインを改造して個室寝台を備えています。こちらにも食堂車が連結されています。定期列車で食堂を営業しているのは日本ではこの北斗星だけになりました。

Cimg4821 昨年より東武鉄道とJR東日本を乗り入れして、新宿から日光、鬼怒川を結んだスペーシアです。

東武鉄道の車両で個室が備えられています。

Cimg4835 その後横浜市内を走っているのになかなか乗れなかった鶴見線の支線に乗ってきました。車両は205系で、首都圏では各地で見ることが出来ます。

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2007年6月 3日 (日曜日)

簿記論能力認定試験

今日は、大原の水道橋の校舎に初めて出向いて、この検定試験を受けてきました。

税理士試験の簿記論に傾向が似ているからという評判を聞き、模擬試験を受ける感覚でした。1問目は仕訳帳の空欄穴埋め問題でかなり難儀しました。

2問目は個別論点で、新株予約権付社債や配当の問題と特殊商品売買の問題でした。3問目は総合問題で比較的平易かなという問題でした。

1問目がほとんど出来ませんでしたので、6割の得点は無理だと思います。それにしても2日連続で2時間の試験を受けるというのは体力的にしんどいです。20代の頃の感覚ではかなり疲労してしまうことが改めて分かりました。学校に通うのは休日1日が限度かなと思います。これからも実務で絶対に必要とならない限りは、1年で1科目受験のゆっくりしたペースで進めて行こうと思います。

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2007年6月 2日 (土曜日)

基礎答練第3回

今日は、基礎答練の最終回でした。

総合問題は、とにかくボリュームが多く一通り個別論点の問題を解くのが精一杯でした。

明日は大原の校舎で検定試験を受験します。まだまだ準備不足ですので、チャレンジする立場で受けてきます。

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2007年6月 1日 (金曜日)

基礎答練第2回

忙しい時期が続きまして、更新が遅くなりました。

第2回の基礎答練は、3度目の3月月中処理から始まる総合問題でした。今回は、整理前T/Bの作成は解答要求に含まれていないので、上級演習で講師の方が仰ったとおり、月中の取引に影響されない勘定科目から解いて行きました。

しかし、点数は振るわずじまいでした。第二問は比較的解けました。建設業会計はシンプルな進行基準の問題でしたので完答でした。

いよいよ本試験まで2ヶ月余りとなってまいりました。願書が受理されて、受験票が昨日届いたのですがこれまでとは違う会場でした。普段通っているTACの近くの学校です。いつものペースに近い感覚で受験できそうでよかったと思います。

あとは基礎論点の復習を中心に進めていくのみです。

ところで、先週は不動産証券化マスターの教材も届きました。既にWeb受講が始まっています。いまは簿記論優先で、夏ごろから視聴していこうと思います。

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2007年5月19日 (土曜日)

基礎答練第1回

基礎答練第1回目を受けました。

第1問 特殊仕訳帳を中心とした順進及び逆進の問題です。

2件ある土地取引の仕訳のうち、売却益が計上されている仕訳は、

当座預金  ××× /  土地  ▲▲▲

                 売却益 ○○

となり、一部当座取引とならないので、普通仕訳帳には含まれない。ということに気がつかず、普通仕訳帳の取引合計額と会わないのにもかかわらず2件ともまとめて仕訳してしまいました。

第2問 会社法の論点

配当仕訳の修正、新株予約権付社債を含んだ株主資本等変動計算書の集計、利息法と定額法での社債の償却から基本的な問題が出題されました。テキストや補助問題を解いていたこともあって満点。

第3問 総合問題

内容は易しめですが、細かいミスを頻発しました。

有価証券利息のクーポン利息相当分をダブってカウント、見渡小切手による買掛金の修正を貸借逆に仕訳、、商品の帳簿残高ミス、当座預金で銀行の残高証明書と帳簿残高の取り違えなどなどかなりの初歩的なミスです。まだまだ練習不足であることを痛感します。

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2007年5月13日 (日曜日)

直前期始まる

先週から直前対策がスタートしました。

実は、去年は簿記論の直前対策だけを受講しまして、長い休暇を利用したにもかかわらず成果を挙げることができませんでした。

今年は、上級コースで基礎的な内容はほぼ頭に入ったかと思いますので、直前対策とはいっても復習を続けながら試験の対応力をつけていくかんじで進めていきたいです。

なかなか時間を確保するのは難しいのですが、講義は平日の夜間に受けられるようにして週末はその復習に当てるという流れにしたいです。

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2007年5月 6日 (日曜日)

復習週間終了

あいにくの雨の日でしたが今日も学校で復習しました。

昨日から急に自習室が空いたのですが、TACでは公認会計士短答試験の全答練がこの2日間行われていたようです。今週の自習室は公認会計士の受験生がかなりを占めていたようです。昨日と今日は税理士と日商簿記と中小企業診断士のテキストを開いている方が目に付きました。

今週は、講師の方から頂いた復習メニューを元に次のメニューをこなしました。

・特殊商品売買(16題うち13題は2回転)

・簿記推定(9題 うち6題は2回転)

・総合問題(6題)

問題数が少ないですが、いちおう、講師のメニューでいくと8日分をこなしたことになります。ただし、3回転はできませんでしたので、来週は直前対策の講義のみで基礎答練の復習がありませんので、週末になんとか1回転しかできなかった問題の2回転目を終わらせようと思います。

なんとか簿記論は今年で決着を付けたいところですのでこのまま頑張ります。

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2007年5月 4日 (金曜日)

復習週間中盤終了

中盤のうち2日間は暦どおりの出勤でしたので実質昨日が、勉強の集中日でした。

学校に缶詰でしたが、今月は短答試験があるので周りには公認会計士のテキストを開いている方が多いですね。皆さん必死です。

私のほうは簿記一巡と関連してキャッシュフローを解きました。間接法の営業活動分が実務では間接法が多い理由がようやく分かりました。学習簿記ではT時勘定を使えば各勘定科目の現金収支が即座に分かりますが、実務ではとてもできないですね。間接法だとこれがPLの損益を入力すればよいわけですからかなり速く求まるわけです。間接法での固定資産の取得、処分の集計をしたことがありますが、帳尻から拾い出しが可能でした。それを直接法で集計するには財務のシステムから変えることになるのでまずそうすることはなさそうですね。

冷静に考えると公認会計士試験が5月にあるということは、3月決算の企業で経理系の仕事に勤めている会社員が受験するにはかなり勉強時間を取るのが難しいということなんですね。教室で見る限り年齢もお若い方が圧倒的です。改めて公認会計士は大学生時代に取得するべき試験なんだなと感じます。

税理士試験の受験生は年齢層を平均すると多くの方が最初の受験科目に選ぶ簿記論では20代後半くらいではないかなと感じます。一度ビジネス街の校舎で前倒しで受講したことがあるのですが、社会人の方が圧倒的なようでいつもの校舎よりも年齢は高めで勝手に平均すると30代半ば位かなと思いました。学校の環境によっても変わりますね。

税法の授業は窓越しにしか見ていないのですが受験生が少ない一方で更に年齢層が上がって、平均は30代後半位かなとも思います。噂に違わずなかなかの長期戦ですね。

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2007年4月30日 (月曜日)

復習週間3分の1終了

この週末は、土曜日を除いてTACの自習室に缶詰でした。

おかげで、特殊商品売買と簿記一巡がだいぶすっきりしてきました。

委託販売勘定は売上債権なので貸し引きの設定対象であることをいまさら知りました。簿記一巡では社債や有価証券関係の償却の問題も含まれていますので一石二長です。

中盤は暦どおり出社ですので、会社の休み時間と帰宅後の時間を活用して総合問題で講師が復習を薦めていた問題を解きます。解答解説を読んで理解した積もりでも、いざ問題を解くとなると結構忘れているものです。復習の大切さが身にしみています。

受験の申し込み書類をTACの窓口に取りに行ったところ、連休明けに届くとのことでしたので、取り急ぎ返信用封筒を入れて郵便で請求しました。一部は予備になるはずですが、回りに受験する方がいればお分けするつもりです。

「CIMG4644.AVI」をダウンロード

動画ですが皆さん開けますでしょうか。

いまや貴重な寝台特急列車ですが、上野と青森を結ぶ「あけぼの」です。思い切り早起きして埼玉県の蕨駅付近で撮影しました。あけぼのは蕨駅を朝6時30分頃に通過します。

撮影したのは大型連休初日の朝に上野に着く列車でしたので青森や秋田方面から東京観光に来る家族連れなどで混んでいたのではないでしょうか。

手ブレが激しい画面で恐縮ですがよろしかったらごらん下さい。

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2007年4月29日 (日曜日)

直前期までの復習週間のスタート

いよいよゴールデンウィークです。

復習に力を入れて行きたいと思います。復習方法は、総合問題と特殊商品売買、簿記一巡を中心に進めていきます。

講師の作られたメニューを参考に良問を3回程度回していく方法で取り組みます。

Cimg4629_3 新宿から日光方面へ東武線に直通する特急「日光」の回送列車です。この車両はかつて青森に所属して、上野から東北方面への在来線特急に使われていたものを改造したものです。

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2007年4月22日 (日曜日)

上級演習第14回

第14回演習問題は、1問目が再び月次決算と年次決算の複合問題でした。

賞与引当金や減価償却費などは予定配賦のように毎月度一定額を計上していく、という考え方の問題ですが、2回目ということもありそれなりに解答できたかと思います。

第2問は本支店会計、伝票会計、商品売買の小問でした。問3と問4は今年の簿記論の出題委員と見られている松本先生が作成された日商1級の問題を参考にした問題だそうです。が出てきました。

問題文の文章が長く読解問題的な要素であることが特徴だそうです。時間が限られている中で慎重に読み込むことが求められますね。

第3問は、取引先の補助元帳などから年度決算を確定させるというかなりな難問で、回答数も非常に多かったです。公認会計士試験の論文問題をアレンジした問題だそうでこんな問題もあるのか、程度に捉えて特に復習は必要ないとのことでした。

日商1級や公認会計士の問題も経験できるわけで、簿記論の問題を掘り下げられそうです。大学時代に簿記原理の授業を受けてからかれこれ17年近くたってようやく学習簿記論を一通り学ぶことができたような気でいます。

授業は、企業結合と事業分離、キャッシュフローでした。これでWEBの講義も含めて全ての授業を受けることができました。

いよいよ直前期ですので復習を中心に進めていきたいと思います。

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2007年4月16日 (月曜日)

上級演習第13回

第13回目は本支店会計の総合問題でした。

今回も有形固定資産が期中に償却完了する問題が2つ出てまたもや引っかかりました。

授業のほうは新株予約権とストックオプション会計、繰延資産です。新株予約権付社債は代用払込の区分法しか出ないということで、社債の買入償還と同じ要領で仕訳することをとにかく覚えるのがいいようです。

繰延資産のうち社債発行費等は、原則として利息法での償却となるのですが、社債を平価発行したときには実効利子率をどのように算出するのか(問題文で与えるのか)はっきりしないので利息法では出題できないだろうとのことです。金融商品会計基準では定額法による償却の説例しか載っていないし、会計の先生の論文や教科書にも利息法での償却について記載が無いんだそうです。なるほどーと思いました。TACはテキスト作りの際に結構調べているんですね。

それと、今週は全国産業能力開発団体連合会「全産能連」という団体が主催する簿記論・財務諸表論能力検定なるものの受験を申し込んできました。

なんでも税理士試験と出題傾向が似ているそうで、本試験に慣れるために最適なんだそうです。大原で薦めているようです。受験料も安いし、日曜日なので授業とかぶりませんので、急遽受験を決めました。出題傾向が同じなのであえてこの検定用の勉強はしないつもりです。

しかし、試験結果発表が6月11日と試験の1週間後に判ってしまうそうです。税理士と同じ傾向ならば採点に時間がかかりそうなものですがどんな採点方法なのでしょう?受験人数が少ないのかな。

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2007年4月 9日 (月曜日)

上級演習第12回

今日から新学期が始まりますね。1本早い電車に乗ったのですがかなりの混雑です。

ぎゅうぎゅうなのでテキストを開くのもやっとです。朝は気持ちよく通勤したいです。

12回目の演習問題は、個別問題では国内支店を持つ会社の本支店会計と、推定問題でした。

本支店会計は11回目の第一問のほうが難問でこれが理解できれば本番レベルに十分達するとの講師のお言葉でした。今回の国内支店は比較的基本問題なんだそうです。

第3問の車両の購入と割賦代金の処理にはずいぶん手間取った末結局仕訳を合わせることは出来ませんでした。講師によると捨て問題なので時間をかけてはいけないんだそうです。これで5分程度ロスしましたし、頭の中がすっきりしないまま他の問題に手をつけることになり、良い事がありません。

徐々に捨て問題を捨てることの大事さを実感できてきたように思います。

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2007年4月 2日 (月曜日)

上級演習第11回

18年度最後の演習は、月次決算が出題されました。

初めて取り組む問題ですが、比較的素直に算出できるために、それなりに解けました。

減損会計も上級演習の総合問題で初めて出題されたと思うのですが、期末に減損の兆候を認識しているのに、減損処理は翌期首に行うという問題で、ちょっと違和感を持ちました。 期末に認識で来たら健全性からすぐにでも処理するべきなのでは、(あるいは固定資産処理が間に合わないのであれば、間接的に引当相当額の損失を計上するなど考えられると思います。)

講師の先生も、これは減価償却費の問題が複雑なので、出題者が配慮したのだということで理解してください、と仰っていましたので好意的に受け止めてもいいかと思います。

ようやく平均点のレベルに追いついてきました。このまま勢いをつけて4月に臨みたいです。

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2007年3月25日 (日曜日)

視察など

最近、メンバーと手分けして、事業の視察をしています。

運営段階に入った各地の案件の状況を直接ヒアリングするものです。

現地で発注者に対応されている方の苦労話をいろいろと伺うことができ、大変参考になりました。

発注者が入札時の質疑応答や、業務要求水準書、事業契約などに記載されていない事柄についてもSPCの対応として(しかも契約金額のなかで収めて)ほしい、ということを要求してくる場合が少なからずあるようです。また、発注者によっては(箱物にもかかわらず)非常に厳しいモニタリングを課するなどして、SPCの事務的負担が増大しているケースも見受けられました。

業界団体(経営者団体ではなく事業者団体)のほうでもこのようなケースが多いことを認識しており、提言していく雰囲気があるようです。

契約内容を契約当事者が現業の方も含めてしっかり把握することが必要です。そのために事業契約ではハードな交渉での駆け引きがあります。

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商的工業簿記、建設業会計(タイトル修正)

昨日の記事は演習10回目の内容でしたのでタイトルを変更します。

授業のほうは商的工業簿記、建設業会計でした。建設業会計は18年の試験でも出題されましたので先生も丁寧に解説されているようでした。

トレーニング問題を3題解いたのですが、その去年の問題も出てきました。去年の問題はやはり難しいかったということが改めて認識できました。工事損失引当金の算出問題があるのですが、工事進行基準適用工事の将来の損失予測額を合理的に見積もるためには、これまでの工事収益(過年度の含めた完成工事高)を正確に計算しないと出てきません。工事は完成基準適用工事も含めて4つ出ていますので全て答えを合わせていかないと得点は難しいです。実務でもかかわりが無いとはいえませんでマスターしたいです。

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上級演習第10回

24日の演習は、これまでの演習よりかなり難易度が高くなっていました。

在外支店の問題はまだ未学習でしたので、手が付けられませんでした。

外貨関連も独立処理と(独立処理に含まれる)繰延ヘッジ会計は直感的に解きやすいのですが、振当処理で、為替予約差損益相当額を原価や売上に加減算する感覚がまだピンと来ていません。思ったほど得点できませんでした。

退職給付引当金会計は、ワークシートでの出題でしたが、端数の処理をどの過程で入れるかの違いはありましたが、解くことができかなりうれしいです。

個人の模型店ですが、前回話題に出たところと別のお店では、鉄道模型、プラモデル半額セールをここ2月ほど継続しています。店主の方は80台半ばの高齢の方で、50年近く店を夫婦で切り盛りしてきたんだそうです。在庫がかなり増えていたところに、その在庫を保管するために借りていた倉庫を明け渡すことになり、急遽セールを開催して長年かけて蓄積された在庫を処分しているんだそうです。

私が鉄道模型を始めた頃に買った電気機関車が売ってあったり、私が生まれる頃に生産されたらしい製品もあり、興味が尽きません。ここ2ヶ月の週末には時間を見つけて伺っています。鉄道模型を再開した7,8年前はまだフル編成をそろえるという考えがありませんでしたので買いそびれていた増結用の車両もあったので揃えてみました。このお店も店主の後を継ぐ方がいないそうで後もう少しで店じまいかもしれないようなことを言っておられました。

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外貨関連取引

17日は、120分問題1回目でした。

問題の内容は基本的なものが多かったですが、逆進問題には翻弄されてしまいました。決算整理後残高試算表と修正・整理仕訳から整理前残高試算表の空欄を埋めていく問題なのですが、不慣れなせいかうまく解き進むことが出来ませんでした。

外貨関連取引は、独立処理と振当処理の会計処理を簡潔に指導していただきました。実務でも多少かじっていた繰延ヘッジ会計の基本が少し理解できたようです。

ところで最近、市内の老舗の模型屋さんが突然閉店することになり、複雑な心境です。模型小売店はここ数年で問屋直営店や大型家電店が参入してして、ポイントバックなども含めて普段からかなり割引価格で販売しています。個人の模型屋さんにはそのような体力もありませんので近所にそのような競合店が出店すると追い込まれるケースが多いようです。模型の品質は小売店に関係なく一定ですからどうしても安く買えるお店に足が向いてしまいます。

時代の変化とはいえさびしい気もします。

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2007年3月 5日 (月曜日)

90分演習の最終回

3月3日で8回目の演習を受けました。

90分2問問題の最後の演習でした。総合問題は3月の期中取引を仕訳してから決算整理仕訳に望む形でした。ここ3年連続で出題されているパターンです。

3月中の期中仕訳でまとめた整理前T/Bは完答できました。本試験もこの位のレベルですね、という講師のお話を信じたいと思います。

解き方の順番として、ノウハウを教えていただきました。

①決算整理仕訳も期中取引でも変動のない勘定科目は先に解いて解答欄の後T/Bを早めに埋める。

②期中取引で変動がないが、決算整理仕訳がある勘定科目をその次に算出する。

おもに有形固定資産、ソフトウェア、投資有価証券ですが今回の問題ではソフトウェアなど3月に取引がありましたので問題文をよく読んで把握します。

③3月の期中取引を仕訳とT字勘定でまとめ、現金預金、売上、原価、債権(売掛・手形)、債務(買掛・手形)をまとめ、決算整理仕訳をして後T/Bに回答する。

というながれです。ただし、前T/Bも回答要求になっている場合には期中取引の仕訳を先にする必要があるようです。

来週は確定申告時期のため授業がお休みです。休み明けからはいよいよ本試験と同じ120分3問形式の演習になります。

せっかくのインターバルですので復習に力を入れます。簿記一巡に力を入れます。

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2007年2月27日 (火曜日)

簿記一巡問題に苦戦

第7回目の演習の第一問は簿記一巡でした。

配当の仕訳の問題で、せっかく配当時の資本準備金と利益準備金の積立額を算出できたのに、肝心の配当額の計算で、自己株式数を控除するのを忘れて、自己株式の分まで配当額を計算してしまったため、×になってしまいました。配点8点でかなりショックです。

総合問題は、比較的シンプルな整理後残高試算表の作成問題でした。しかし時間がたりません。これも練習不足なのでしょうね。

今週からはこの2ヶ月間の演習問題を解きなおすことにします。簿記一巡問題は、勘定科目別にT字勘定を作り、受手-売掛-売上と支手-買掛-仕入の流れをおさえる。総合問題は、仕訳を全て書き出す。この基本を徹底したいと思います。

まだまだ浮上しておりませんが、辛抱です。

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2007年2月21日 (水曜日)

特殊商品売買に苦戦

17日の演習では、特殊商品売買を複数手がけている会社の決算整理仕訳の複合問題が出ました。

割賦販売を手がけていて委託販売でも商売していてさらに受託販売までやっている会社という想定なのですが、仕入の仕訳が輻輳してしまい、大苦戦です。

総合問題のほうは難易度が易しめということで、比較的点数が取れたと思います。といってもまだまだの水準です。

ところで、勤めている会社の関係会社の方が、私が通っている学校の別の校舎で同じ簿記論上級コースを受講していることが分かりました(^O^)/。たまたま、私の通っている校舎に補講で来た所見かけたと言うことで、びっくりしましたがこれでまた受験仲間が増えてうれしいです。

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2007年2月13日 (火曜日)

特殊商品売買に入りました

2月2回目の講義は、特殊商品売買でした。こちらも苦手分野です。

PFIのSPC会社の会計処理では一般的な割賦取引もようやく本格的に取り組みます。

通常の取引では、商品の引渡し日を売上計上日としますが、割賦販売は、分割払いという特殊条件であるため収益認識は、慎重に行います。おおきく2種類あるんですね。

Ⅰ.回収基準:割賦販売で実際に入金された割賦金の回収額に応じて売上・原価を認識する。

Ⅱ.回収期限到来基準:割賦契約に基づき、回収期限の到来日をもって売上・原価を認識する。

そして、それぞれの会計処理方法には利益の算定方法の違いにより以下の2つの方法が摘要されます。

①未実現利益整理法:期中は販売基準に基づいて売上、原価を計上し、決算時に商品販売益を回収基準、回収期限到来基準に基づく損益に修正する方法。

②対照勘定法:回収基準又は回収期限到来基準に基づいて、原価を計上し、損益を確定する方法。

試験では回収基準の未実現利益整理法がよく出るとのことです。パターンを押さえれば応用も利くようです。

既にごらんの方もいらっしゃるかと思いますが、NHKの教育テレビで、先週より

ようこそ!鉄道模型の世界へ~レイアウト制作入門~

が始まっています。第1回目の再放送も今週ですので、是非ご覧ください。レイアウトを作るほどのお金も土地も無いのですが、将来の参考にしようかなと思っています。

http://www.nhk.or.jp/syumiyuuyuu/train.html

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2007年2月 4日 (日曜日)

テキスト2冊目に突入

3日の節分の授業から、2冊目のテキストに入りました。

テーマはリース会計と固定資産減損会計です。

減損会計は、すでに会計士、日商簿記、全経では出題されているそうです。

税理士試験では財務諸表論で2年連続で理論から出題されていますので、簿記論が出題されていない最後の会計系の試験になってしまったので今年は必ず出るでしょうということです。

そういえば建設業経理事務士の話は出てこなかったのですが出題済みなのでしょうか。

来週はいよいよ添削問題ですのでまだまだ下っ端のほうにいますが、気合を入れて復習します。

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2007年1月28日 (日曜日)

簿記論テキスト1冊目終了

27日の講義でテキスト1の範囲が終わりました。い1冊目最後は固定資産でした。

演習は3回目でしたが、総合問題で整理仕訳後の精算表を修正する問題が出てきました。なんでも経理担当者が不慣れなために生じた誤仕訳を訂正するというものでなかなか解き難い問題でした。こんなミスもありえなくは無いかとも思いましたが。

先生から、仕訳を書いて解く習慣をつけること、反復練習をして正確性とスピードをつけること、総合問題を解く回数を増やすこと、というアドバイスがありました。

先生のアドバイスすべてに共通しているのは、やはり練習を繰り返す、ということで毎日計算と仕訳の訓練を繰り返すのが合格への唯一の近道だということです。今までの不勉強はともかく、これからは気合を入れて帰宅後に練習します。

Cimg2398_1 つくばエクスプレスです。都内で最初に地上に顔を出すあたりです。

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2007年1月23日 (火曜日)

退職給付会計

PFIの会計処理はちょっとお休みします。

というのもリース会社にヒアリングする機会が出来たのです。

日本のPFIではBTO方式、つまり建物が完成すると、所有権を公共側に移転して、事業者のSPCは公共からその建物を借りて運営する、というケースが多く、この場合SPCは割賦債権を計上し、毎期の公共からのサービス対価の受領額を売上に計上し、一方で、建物建設費用を含めた事業にかかる費用に割賦債権総額の比率に乗じて売上原価を計上するという会計処理をするのが一般的です。

リース方式は、公共側、民間側双方がPFIよりも簡素な方法で公共施設の運営に民間資本を活用する方法の一つです。比較的小規模な建物の建設・運営事業に利用されています。リース会社が運営するケースが多く、SPCを設立せず、本体のリース事業として会計処理をしているようです。この件を勉強してまた報告したいと思います。

さて、簿記論上級コースの20日の3回目の講義は人件費でした。

従業員給与・賞与、役員報酬・賞与と退職給付会計がテーマです。

退職給付引当金、退職給付費用の仕訳の裏で動く年金資産や勤務費用、期待収益の動きをいかに早くまとめるか、先生に純額法での簡単なやり方を教えていただきました。いままで退職給付会計はほとんどパスしてたのですが、これで気持ちが軽くなりました。独学よりも実際に講義を受けたほうが頭に入りやすいです。もっと早く通えばよかった…。

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2007年1月15日 (月曜日)

新年初演習

13日の授業は上級初の演習でした。第一問に時間をかけすぎ、第2問の総合問題で時間切れとなってしまい、芳しくない成績でした。

建物付きの土地を購入する場合、建物購入額だけでなく、解体費用まで土地の取得費用とすることに引っかかりました。

実務の世界と会計処理方法がやや異なるようです。

授業は現金預金と手形、貸倒引当金がメインでした。キャッシュフロー見積法を再確認です。

WEBフォローは予習に使うといいかもしれないです。

私が受けている授業の先生は早口で話されることが多いので、あらかじめフォロー講義(これは結局通信の講義なのですが)聞いているとその早口で話される用語がすんなりと入ってきますね。

会社の先輩の方は不動産証券化の受講が続いています。平日の午後からの講義があったりして結構エネルギーを使っているようです。

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2007年1月 8日 (月曜日)

受講スタート!

簿記論上級コースが始まりました。

教室には20~30人くらいの受講生がいました。以外に少ないかなと思います。

2回目の来週の演習から受講される方もいるのかな。

初日は午前中の講義のみですが、早速トレーニングを一問解く時間がありました。

一般商品売買の過去問題なのですが返品された商品の評価損の原価性の有無を読み取れず、仕入額を間違ってしまいました。まだまだです。

授業中も先生がおっしゃっていたのですが、仕入諸掛費用を仕入に含むか含まないかで、大原と違いがありますね。片方の授業を受けていてもう片方の教え方が気になる方は、余裕があれば資料会員になるのも1つの解決法かもしれません。

3連休の残りは商品売買と簿記一巡のトレーニングをこなします。

それと年末に受講できなかった、スタートダッシュセミナーの簿記と財務諸表もeセミナーで聞いてみます。レジュメが簡潔にまとめられていて活用できそうです。

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2007年1月 1日 (月曜日)

平成19年 あけましておめでとうございます

本年もよろしくお願い致します。演習をやっているうちに年が明けてしまいました。

さて現在、年内上級演習(O)をこなしておりますが、1月からTACの簿記論上級コースに通うことに決め、奥さんの了解を頂きました。WEBかDLのフォローがかなり効果的とのことですのであわせて申し込みます。実は週末コースだと配信が先になりますので予習が出来るようです。もともと復習用にあるサポートなのですが、授業を中心に予習復習が出来るということで活用します。

今年の試験は昨年より1週間ほど繰り下がり、8月7日から始まりますね。http://www.nta.go.jp/category/zeirishi/siken/h19/schedule.htm

一週間分得したと思って頑張れます。直前対策との間隔もあきますから復習に力を入れたい方には有利ですね。

今日から本の紹介を左側に入れましたので是非参考にしてみてください。

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2006年12月31日 (日曜日)

今年も終わりですね

8月の初めての簿財2科目受験から早4ヶ月が経ちます。

趣味用のブログを受験用に変えて随分と受験生の方を中心にコミュニケーションの輪が広がりました。コメントしていただいた方、リンクを張っていただいた方、そしてこのブログをごらん頂いた方皆様に感謝したいと思います。

年明け早々からはいよいよ簿記論の授業に通い始めます。先日受験仲間の同じ社会人の方と反省会をしたのですが、受験経験者でいくつか会計系の検定や資格の受験経験もあるし、仕事でも使う機会があるなら上級で演習中心の授業を受けて試験の傾向に早く慣れたほうが近道ではないか、というアドバイスをもらいました。

ガイダンスの資料もあわせて読んでいますが、上級のほうがいいのかもとまた気持ちが揺れております^_^;

今は年内演習を片付けながらこの先の展開を考えています。正月3が日で決めることにします。

それでは皆さん良いお年を。

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2006年12月24日 (日曜日)

ガイダンス受講

税理士試験の専門学校の今年最後のガイダンスに何とか参加することが出来ました。最も大原ではなくTACのほうです。1月からのコースの確認をしたかったのです。最寄のいつもの校舎のガイダンスは既に終わってましたので少し遠方の校舎まで行ってきました。参加者はクリスマスイブという日柄もあってか思ったよりかなり少なく2、30人程度といったところでした。

話を聞くうち自分は受験経験者といっても授業を本格的に受けた経験が無い(そもそも通学での受講は直前対策しか受けたことが無い)ということを考えると演習中心の上級速修コースよりも一般速習コースでじっくり勉強したほうがいいかもしれないなと感じました。今年の成績(D)からしても、基本から取り組むほうが近道だと思います。

今週は簿記論に合格した受験仲間に会いますので相談してみます。

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2006年10月21日 (土曜日)

上級演習リスニングしてます

久しぶりの更新です。中間決算業務に加えて子どもが生まれまして、大忙しの1ヶ月間でした。

子どもの出生届が遅くなり、3週間目でようやく保険証が届き一安心です。

簿記論のほうは、大原の上級演習の通信用講義を電車で聞いています。なかなか演習問題の回答に手が回らない状態でしたが、そろそろ落ち着いてきましたので本腰を入れようと思います。

さて、最近行きつけの秋葉原のNゲージショップが、かねてより建設中だった新築ビルが完成し移転リニューアルオープンしましたので早速いってきました。このお店のオーナーは私と同世代で、早くから税理士試験に合格され、独立されて事務所を立ち上げつつ、趣味のNゲージのお店も経営されている方で、私にとっては夢を現実にされるお手本のような存在です。ただまだお客さんとしてしか直接お話をしたことがありません。いつかは税理士業と趣味の両立について伺ってみたいなと思っています。もっとも私には、会計事務所に転職したり独立したりというのは、リスクや意欲など考えて選択肢にはありませんが。

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2006年9月11日 (月曜日)

中間決算が近づいてきました

9月も第3週に入り、期末に向けた準備が進んでいるようで、なかなかはかどらなかったり気をもむ一週間が始まりました。販管費の上期実績の推計作業や営業外、事業系の期末処理のつめを急いでいるところです。社内での打ち合わせも多くなってきます。

しかし、忙しさにかまけて試験対策を怠るというパターンからは今年からは、脱したいと思います。簿記論、財務諸表論とも継続性が肝心なことは過去2年の受験で痛感しましたので大原の演習だけは遅れないようにしたいところです。受験仲間の方も受講を始めているみたいです。TACでいよいよ税法を相続税から今月開始し、1月からは簿記論を平行されるとのこと。その方は、学校の近隣に住んでおられるので会社帰りに通うようで、うらやましい限りです。うーんなんとかそのペースに付いていきたいですね。

一方で、法人税の概要や税務調査対応の本を購入し実務で少しでも役に立てばと読んでいます。税務調査対応の本は、元国税庁勤務の方が書かれたもので、トピックごとに調査官と経理部長や社長とのやり取りが小説調に書かれているため臨場感があります。国税と会社の主張が平行線をたどったまま損金参入が否定されたたり、他費目交際費に認定されたりという流れが解説と共に詳細に書かれていて非常に興味深いです。実践に出た際には心掛けたい心得のようなものがあるわけではないので、参考になります。

会社の先輩がおっしゃっていたのですが、こちらと同様、国税側も個人個人の経験則から調査が進む場合がほとんどのようで、やはり場数を踏んでいくのが一番経験値を高められ、いろいろなタイプの調査官の質問に対応できるようになるとのことです。加減算の資料をさらりと見たのですが、あらかじめ指摘を受けそうな会計処理には十分な事前対策を練っておくことがポイントのようです。普段の支払確認作業の段階で気づき、対応策を頭に入れておくことが重要のようです。

Cimg0180_2 少し前の写真ですが、平成17年3月のダイヤ改正で廃止になった「さくら」と当時併結していた「はやぶさ」の九州ブルートレインを小田Cimg2434_1 原方面で撮影してきました。いまでは九州ブルトレも「ふじ」「はやぶさ」を残すのみとなってさびしくなっています。

Cimg2433_2 Cimg2436_1 Cimg2432_1 最近の運転会から、豪華寝台特急「カシオペア」です。上野と札幌を結ぶ全車A寝台個室のみで編成された列車です。休暇中にはこれに乗りたかったのですが、諸事情で断念しました。フル編成をそろえて北海道内のイメージで機関車にはDD51北海道色を重練で連結して走らせました。すべてKATO製です。食堂車も連結していて、テーブルのスタンドにはちゃんと照明が入っていますので夜間運転をするととても実感的です。

Cimg0266 Cimg0269 Cimg0255 実物の「カシオペア」です。始発の上野駅で撮りましCimg0268 た。いつ見に行っても見物されるお客さんが絶えません。人気列車ですね。

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